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課題研究

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災害科学科2年
洞爺湖有珠山ジオパーク巡検への参加
(update 2017/05/30)

 5月8日~10日の日程で,災害科学科2年の有志4名が北海道室蘭栄高校との合同巡検に参加しました。9日の巡検当日は,洞爺湖有珠山ジオパークをフィールドに,2000年(平成12年)に実際に噴火活動が見られた西山山麓火口コースにおいて,断層によって道路が寸断された現場に立ち入ったり,当時の噴火口に降りるなど,目で見て手で触れる実習となりました。午後には4つのテーマに分かれて課題研究を行い,本校生徒は旧とうやこ幼稚園付近にて噴石の軌跡に関する調査を行いました。     
 10日には,国立大学法人室蘭工業大学の協力のもと,安居光圀准教授によるDNAの抽出と電気泳動の実験を行い,その後航空宇宙機システム研究センターにおいて,中田大将助教および内海政春教授の案内のもと施設見学を行いました。     
    
■伊藤謙心(2年7組 多賀城中出身)     
 私は,火山の被害に遭った場所を今回初めて訪問しました。火山による被害は,津波とはまた違う種類の被害でした。幼稚園の園庭は斜めに傾き,園庭にあったバスには火山が噴火した際に飛んできた岩で天井に沢山の穴が開いていました。この様に物的被害のすさまじさの割には人的被害がほとんど無かったのは本当に奇跡だと思いました。これからは,私が見てきた光景を,より多くの人に伝えながら,防災・減災に関する理解を深めていきたいと思います。

         
         洞爺湖有珠山ジオパーク・西山山麓の火口
         
         室蘭工業大学訪問(DNAの電気泳動実習)
         
         室蘭工業大学訪問(航空宇宙機システム研究センター見学

1年生 課題研究ガイダンス 5月31日(火)
~東日本大震災アーカイブ宮城について~
 宮城県図書館 
(update 2016/06/10)

 東日本大震災アーカイブ宮城の紹介と利用方法について、宮城県図書館の方々にお話ししていただきました。デジタルアーカイブは、課題研究の基礎データとして資料収集の際に活用できるということや、震災の記憶の風化を防ぎ、防災対策などにも活用されていることを学びました。



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