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ICT(宮教大COC連携)

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ICTの取組

 多賀城高校では,授業や学校行事など高校生活におけるさまざまな場面でiPadRを利活用するICT教育を行っています。iPadは宮城教育大学COC(地(知)の拠点整備事業)である「宮城協働モデル次世代型教育の開発・普及」の一環とした試みとして,40台の貸与を受けています。
 情報社会の中にあって,生徒の21世紀型能力を育む上で最適な学校づくりを進めていくことを目的として,ICT環境の整備,教員のICT活用指導力の向上など学校内での人的・物的リソースの充実を基盤として,社会・大学・研究機関と連携し,幅広い視点でハード・ソフト両面からICTを有効に活用しながら新しい教育方法を研究しています。
 本校での活用事例の特徴としては教室内でのiPadの活用にとどまらず,校外での実習や課外活動での活用があげられます。また,教員の学習指導方法の改善に活用しています。セキュリティ面での配慮をしつつもできる限り制限を少なくして,学校生活の中でひとつの文房具として自由に使うという方針で,多くの教員と多くの生徒が多様性に富んだ活動をおこなっています。

宮城協働モデルフォーラム   (update 2016/02/16)

宮城協働モデルフォーラム “宮城協働モデルによる次世代型教育の開発・普及“プロジェクトが2月13日に開かれました。

 宮城教育大学が実施する文部科学省「地(知)の拠点整備事業」による「宮城協働モデルフォーラム」で,本校で取り組んできたICT教育について発表を行いました。
 このフォーラムでは,社会・地域の要請に応える次世代型の教員養成とは何かについて考えるもので,小学校,中学校,特別支援学校から発表がなされました。
 本校では,タブレット端末が貸与されてから,どのように授業が変容していったのかを地理の授業を例に取り上げて発表するとともに,授業での活用や教員の変容などの報告を行いました。
 今後,さらにICT活用教育の推進を宮城教育大学等からの支援を受けながら進めていきます。

宮城協働モデルフォーラム

ICT活用授業力向上についての研修を行いました。(update 2015/06/29)

6月17日(水)宮城教育大学 地(知)の拠点整備事業「宮城協働モデルによる次世代型教育の開発・普及」(宮城教育大COC)の支援をいただき,本校にはi-Padが40台整備されました。

本校ではICT環境の整備,教員のICT活用指導力向上など学校内での人的・物的リソースの充実をはかり, 社会・大学・研究機関と連携しながら21世紀型教育について研究を進めています。 すでに一部の教科ではi-Padを用いた授業を実施していますが,多くの教科や場面での活用を行うために校内研修会を行いました. 基本操作からプレゼンテーションの行い方,アプリケーションソフトを用いた授業展開例などについて、実際の操作を行いながら実習を行いました。 宮城教育大学の授業コーディネーターの小針善誠氏からアドバイスを受けながら教員はそれぞれ自分の教科での活用方法,HRでの活用方法などについて意見を交換しました。

今後,特別教室に留まらず普通教室や校外での活用も視野に入れながらICT教育の拡充を行っていきます。 7月14日には宇宙研究開発機構(JAXA)の開発員指導による授業実習や, 7月19日には海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員指導による,浦戸諸島における巡見などで,さっそく機器を活用した授業を行います。

ICT活用授業力向上研修

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