本文へスキップ

English | Access | Sitemap

TEL 022-366-1225

〒985-0831 宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号

進 路

 トップ > 進 路

進路状況(PDF)



進路指導年間計画(PDF)


平成29年度 第2学年学問研究講演会を実施しました

(2017年5月12日 更新)

 4月25日(火),第2学年生徒を対象に学問研究講演会を実施しました。大学での学問と学習についての理解を深め,生徒の将来にわたる進路目標をより明確にし,具体的に考察させることを目的として文系・理系に分かれて大学の先生から御講演をいただきました。

 文系クラスは,山形大学地域教育文化学部の三上英司教授を講師に迎え,漢字や語句の意味を通して,授業の大切さやセンター試験の解き方,さらには大学で学ぶことの意義や生き方に至るまで,幅広く講義していただきました。時に漫画や身近な話題などにも触れつつ,とてもわかりやすく話してくださったこともあり,多数の生徒が感銘を受けていました。

写真 写真
 理系クラスは,岩手大学工学部の高木浩一教授を講師に迎え,サポートとして岩手大学の学生4名にも参加していただきました。学生4名のうち2名は多賀城高校の卒業生ということで,先輩の活躍を誇らしく思いながら講義に臨むことができました。前半は身近な例を取り上げながら「学校の役割や文理選択の意義」,「工学と理学の違い」等の講義が行われました。後半はグループで決めたテーマについて活発に意見を交換し,模造紙にマッピングしながら新たな気づきを経験できました。来年の進路選択に向けて有意義な時間を過ごすことができました。
写真 写真
 今回の講演会で,大学の学びとはどのようなものか,また,生徒が高校生として考えたり取り組んだりすべきことなど,生徒が自らの進路を考える貴重な機会となりました。

平成28年度 第1学年「社会人講話」

(2016年11月18日 更新)

11月8日(火)第1学年「社会人講話」を実施しました。この行事は,生徒が様々な分野で活躍する社会人から直接話を聞き,また対話をすることを通して,視野を広げ,今後の進路選択や生き方について考える契機とし,社会観・職業観・人生観の構築の一助とすることを目的としています。今年度も昨年度に引き続きNPO法人ハーベストの全面協力のもと,31名の社会人講師を招き,各講座10名前後の少人数グループに分かれて講師と生徒が近い距離で話し合うスタイルで行われました。生徒たちは,それぞれ2講座ずつ受講し,講師の話に共感したり,新たな発見をしたりと多くの刺激を受けたようです。

写真 写真 写真 写真 写真 写真

「夢ナビライブ2016」に参加しました

(2016年10月13日 更新)

10月1日(土)夢メッセみやぎで行われた,「夢ナビライブ2016」(FROMPAGE主催,文部科学省後援)に1・2年生全員が参加しました。このイベントは,高校生のための大学研究と学問発見を目的とした大規模な合同進学ガイダンスで,仙台会場は今年で3回目です。全国の80大学が参加し,大学教授による30分の「講義ライブ」,各大学の入試担当者による「大学個別説明ブース」,20の学問系統からなる「まなびステーション」等が実施されました。

写真 ~生徒の感想から~
・様々な大学の講義、説明を聞いて、大学でたくさん勉強したいという意欲が湧いた。また会場には多くの高校生が来ており、この人たちと受験で戦わなければならないという気持ちになった。3年間で自分のレベルをあげられるように努力したい。(1年男子)
・今回受けた講義の中には今まで興味のないものもありましたが、世の中には多くの職業や研究課題があることを知り、大変勉強になりました。私が今考えている職業にとらわれず、様々な視点から将来のことを考えてみようと思いました。(1年女子)
・わずか30分という時間でしたが、建築分野について学びたいという気持ちが強くなりました。建築学といっても研究する内容は学科によって大きく異なることを知ることができたのは大きな収穫でした。実際に大学の先生に話を聞くことは大切なことだと改めて思いました。(2年女子)

平成28年度 第1学年 東北大学オープンキャンパス
(update 2016/08/02)

 7月27日(水)総合学習の一環として東北大学のオープンキャンパスに参加してきました。午前中,理系希望者及び災害科学科の生徒に対して,青葉山キャンパスの災害科学国際研究所にて3名の先生方の講義を受講しました。今村文彦教授からは「津波の引き波による地形変化の様子や高層建築物の耐震」について,佐藤翔輔助教からはご自身の体験を交えながら具体的な「理系学生の進路」について,佐藤健教授からは「地名の由来と地理的特徴の関連性」を解説していただきました。生徒達は1つの研究に対して多角的なアプローチがなされていることを実感できたようです。

写真  写真

 また,文系希望者に対しては,河合塾仙台校を会場にして,大学院生による学部紹介と大学院教育学研究科の有本昌弘教授から身近な例を取り上げながら「大局的な見地を持つための思考法について」の講義が行われました。ゲームとグループワークを通じ,長期にわたり利益を得る方策ついて活発に意見を交換し,新たな気づきを経験できました。 午後は各キャンパスに分かれ自由見学となりました。2年後の進路選択に向けて有意義な時間を過ごすことができました。

写真  写真

国立教育政策研究所後藤顕一総括研究官の特別授業がありました!
(update 2015/12/02)

11月16日に国立教育政策研究所教育課程研究センターの後藤顕一総括研究官を本校にお招きして, 2年生2クラスを対象とした特別授業を行っていただきました。

『21世紀に求められる資質・能力とは』と題し, 「(1)これからの時代は,どんな世の中だと思いますか。 (2)これからの社会に求められる力は,どんな力だと思いますか。 (3)学校のどんな場面で「これからの社会に求められる力」をつけていけると思いますか。」 という内容を具体的に生徒が活動し考えていく形式の授業をしていただきました。

これからの時代は,「①知識基盤社会の本格化,②情報社会の高度化,③グローバル時代の到来、④資源の有限化,⑤少子高齢化」に代表される時代となり, 「社会の変化に対応するだけでなく,新たな価値を創り出して生きる人間」=「0から1を創り出す力」が求められていること, このような力をつける手立ては全て学校の用意されている,ことを話していただきました。

生徒は学校での学びについてあらためて考えるきっかけとなりました。

国立教育政策研究所後藤顕一総括研究官の特別授業 国立教育政策研究所後藤顕一総括研究官の特別授業

岩手大学においてアカデミックインターシップを実施しました!
(update 2015/08/05)

今年度から進路指導の一環として本校生徒を大学の研究室に受け入れていただき, 大学での日々の学習や将来進む可能性のある学問分野に関連した研究活動等を試行的に体験する機会としてアカデミックインターンシップを実施することとなりました。

7月29日(水),30日(木)1泊2日の行程で,2学年希望生徒24名が参加し, 大学での学びについての講義,日常の講義や研究活動の体験,先輩との懇談を通して,大学への視野を広げ教育内容への理解を深めることができました。

    7月29日(水)…第1日目
7:00 学校出発…校長先生の見送りを受け学校を出発。強い日差しの中、北へ。
10:00 学部別全体説明…工学部と人文社会学部それぞれに分かれて大学での勉強とはどのようなものか, また昨今では旧来の理系・文系,理学・工学のように単純に分類できない学問体系などの話をいただきました。 岩手大学アカデミックインターシップ
13:30~16:00 大学の講義や実験室に分かれての学習です。特に工学部では生命,数理・物理,マテリアル,電気電子通信,知能メディア情報,機械科学の各コースに分かれてのプログラムです。
人文社会学部…松岡和生教授

社会調査実習に関しての講義の聴講です。社会調査を行うためには質問の吟味,回答データの数学的処理などを学びました。

岩手大学アカデミックインターシップ
工学部
生命コース…荒木功人准教授,若林篤光助教

DNA精製と制限酵素地図の作成を行いました。

数理・物理コース…水本将之准教授

粉末冶金法と呼ばれる材料プロセスを体験しました。

電気電子通信コース…長田洋教授 岩手大学アカデミックインターシップ

USB通信式データロガーを作製し,実際にデータ測定を試みてみました。

知能メディア情報コース…金天海准教授

知能を持つロボットの実際とデモンストレーション

機械科学コース…吉野康弘教授

トライポロジー実験(金属の摩擦測定)

17:00 宿泊場所である「国立岩手山青少年交流の家」に到着です。 岩手大学アカデミックインターシップ
19:30~21:00 夜の特別講義です。

今日の実習内容,学んだこと,どう役立てるかなどをグループ毎に話し合い,その結果を報告して結果を共有しました。 工学部高木浩一教授には,太陽光パネルによる起電力測定の実験をご指導していただき,得られたデータの処理の方法を通して数学の重要性を学びました。 本校OBで工学部電気電子情報工学科2年の山田崇寛さんと旦尾一樹さんから,大学生活の様子,高校生活でやるべきことについて貴重な話を聞くことができました。

岩手大学アカデミックインターシップ 岩手大学アカデミックインターシップ
    7月30日(木)…第2日目
9:40~14:40 2日目も各コースに分かれての研修となりました。
人文社会学部…松岡和生教授

大学1年生の基礎ゼミに参加させていただきました。生徒も話す機会をいただきました。 また,大学院生の演習とその発表についても聴講しました。

岩手大学アカデミックインターシップ
工学部
生命コース…荒木功人准教授,若林篤光助教

前日に引き続きDNA精製と制限酵素地図の作成を行いました。

岩手大学アカデミックインターシップ
数理・物理コース…中西良樹准教授、谷口春香助教

超伝導物質の物理的な性質について調べる実習をおこないました。

電気電子通信コース…小林宏一郞教授

OPアンプ心電図を作成し,自分の心臓の動きについて測定してみました。

岩手大学アカデミックインターシップ
知能メディア情報コース…明石卓也准教授

知能を持つロボットにプログラミンを施してみました。

岩手大学アカデミックインターシップ
機械科学コース…柳岡英樹教授,末永陽介助教

エンジンの仕組みや諸元測定,熱効率や排気量を計算して環境に負荷の少ないエンジンの仕組みについての講義を受けました。

岩手大学アカデミックインターシップ
14:40~15:00 閉講式

船崎健一工学部長から2日間を振り返っての講評と修了証書をいただきました。

岩手大学アカデミックインターシップ 岩手大学アカデミックインターシップ

第2学年 キャリア講演会を行いました。
(update 2015/05/11)

4月30日(木)第2学年を対象に岩手大学の工学部高木浩一教授,教育学部山本奨教授を講師に迎えキャリア講演会を行いました。 大学の教員による講義を受けることで,大学での学問や学習について理解を深め, 進路目標を明確にすることを目的とした講演となりました。 特に大学ではどのような学びが行われているのか,高校での学びや大学での学びが どのように社会とつながっているのかを中心にワークショップをまじえての新しい学びとなりました。

文系クラスは『キャリア選択を「興味」と「技能」の視点で考える』と題し、 キャリア選択はどのように行われていくのか,教師を例としたストレスモデルの解説,ホランドの職業選択理論などについて ,実例を説明していただきながらお話しをいただきました。 特にストレスに対する反応やその対処法などはすべての場面で応用できる内容でした。

理系クラスは『工学の体験 ~電気エネルギーとその高度活用~』と題し,高校の学習と大学の学習ではどこが違うのか, なぜ高校の様々な学習が重要なのか等の話をいただき,その後ブレインストーミングを通してエネルギーを考えたり, 簡単な実験をそれぞれが行いました。この講演会で各教科の知識がどのように繋がり活かされるのかを身をもって体験できました。




ナビゲーション

バナースペース

宮城県多賀城高等学校

〒985-0831
宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号

TEL 022-366-1225
FAX 022-366-1226

E-mail: chief@tagajo-hs.myswan.ne.jp