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〒985-0831 宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号

その他の行事等

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平成29年度 多賀城高校 体育祭

(2017年10月16日 更新)

 10月6日(金)、体育祭が開催されました。
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 秋晴れの中、実行委員の皆さまの御協力により、スムーズな運営がなされました。
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 実行委員長 渡辺昌太郎君の挨拶。
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 学校長 佐々木克敬先生の挨拶。
 そして選手宣誓。人気者の二人がユーモアを交えて宣誓しました。
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 全校生徒爆笑の渦に。いよいよ会場全体が暖まってきました。
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 午前中は学年リレー、長縄跳びが行われました。男子の頑張りが光り、熱の入った展開が見られました。
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 長縄跳びは上級生のチームワークの良さが光ります。
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 こちらは玉入れ。
 そして午前中最後は「部活動対抗リレー」です。
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 各部がそれぞれの「個性」を見せつける走りを見せてくれました。
 午後は障害物競走、五色綱引きなどが行われました。
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 総合優勝は5組(1年~3年)でした。
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 保護者の方々の応援も有り、素晴らしい体育祭となりました。体育祭実行委員はじめ、生徒の皆さまお疲れ様でした。

「LINE講習会」

(2017年9月19日 更新)

9月14日(木)に、全学年対象の「LINE講習会」が開かれました。
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 LINE株式会社より、柴田  様に来校していただき、LINEというアプリについての利用の仕方、利用時のマナー、注意事項などを日常にありふれた場面を交え、お話いただきました。
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 LINEを利用するときに考えるべきことはもちろん、コミュニケーションについて考える時間となり、「何が正解かを探すのではなく、どうすれば楽しいコミュニケーションとなるのかを考えよう」というLINEを越えたお話に、生徒たちの積極的な姿勢と真剣な表情を感じることができました。
 色々な方法を用いて、考えて、素敵なコミュニケーションを重ねていきましょう。

平成29年度「ネット被害未然防止対策講演会」

(2017年9月8日 更新)

 9月7日(木)に1学年の生徒を対象に「ネット被害未然防止対策講演会」が行われました。
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 宮城県塩釜警察署 生活安全課より青木岳史様に来校して頂き、SNS使用におけるトラブル、ネット炎上、画像掲載における危険性、リベンジポルノなどについてお話頂きました。
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生徒からは「写真の掲載が内容によっては犯罪になる可能性がわかった」などの声が聞かれ、SNS使用の危険性について学んだ様子でした。
 皆さん、SNSはルールと常識を守り利用しましょう!

平成29年度 第28回 多高祭 2日目

(2017年9月2日 更新)

 さて2日目、一般公開日です。
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 天候の悪い中、多くの来場者に恵まれました。
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 PTAによるお休み処。
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 茶華道部による展示。華やかさが漂います。
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 書道班、写真部、美術部による展示発表。
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 放送部は落とし物や貴重品管理の呼びかけを行いながらの発表となりました。
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 大人気の模擬店祭。
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 また今回は「移動基地局車」と「水素燃料車」の展示が行われました。
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 災害科学科は非常食の展示学習活動の発表を行いました。
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 いじめ問題対策の一環として「保護者版LINE講習会」も開催されました。
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 高校生のLINE使用の実態、LINEで起こりうるコミュニケーションの問題などを講義して頂きました。

 2日間にわたって開催された多高祭もあっという間に終わりを告げます。生徒の笑顔がその成功を物語っています。高校生らしいエネルギーがあふれ出していました。
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 実行委員をはじめ、参加者の皆さまお疲れ様でした。

平成29年度 第28回 多高祭 1日目

(2017年9月2日 更新)

 9月1日、2日の二日間にわたり多高祭が行われました。
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 実行委員長 齋藤凪帆さんによる開会の挨拶。
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 その後男装女装コンテスト、写真コンテスト、軽音楽部コンサートなどが行われました。
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 そして初日最大の見せ場である、吹奏楽部の演奏が行われます。
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 3年生にとっては最後の演奏となります。気持ちの入った演奏を披露してくれました。
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 2日目に続きます。 写真
(茶華道部による生け花)

平成29年度 第28回 多高祭の開催について

(2017年8月30日 更新)

 平成29年 9月2日(土)に「第28回 多高祭」 が行われます!
一般公開 9:00~14:00
来場につきましては一般交通機関の利用をお長居します。自家用車の駐車場はございませんのでご注意願います。
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※ 11時より「保護者向けLINE講習会」を開催いたします。
場所:視聴覚室
   講師: LINEオフィシャル インストラクター 柴田 様
皆さま奮ってご参加下さい。

平成29年度 第1学年 東北大学オープンキャンパス

(2017年8月8日 更新)

 7月25日(火)総合学習の一環として東北大学のオープンキャンパスに参加してきました。午前中,普通科の理系希望者及び災害科学科の生徒達は,青葉山キャンパスの災害科学国際研究所にて,岡田真介助教による「活断層とはなにか? 仙台周辺の活断層」の講義を受講しました。生徒達は,多角的なアプローチがなされる研究の実際に触れ,向学心や探究心を高めたようです。また「震災の記録映像」を視聴し,あらためて,科学的な視点から防災・減災について考えることの重要性を感じることができました。 写真写真
 また,普通科の文系希望者は,河合塾仙台校を会場にして,大学院教育学研究科の有本昌弘教授の「システム思考」の講義を受講しました。生物多様性の保全を例としたゲームとグループワークを通じ,長期にわたり利益を得る方策ついて活発に意見を交換し,新たな気づきを経験できました。
 午後は各キャンパスに分かれ自由見学となりました。2年後の進路選択に向けて有意義な時間を過ごすことができました。
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「2017年 兵庫県高校生『東北訪問』」学校交流活動会を開催

(2017年8月7日 更新)

 8月3日(木)に兵庫県舞子高等学校を中心とした「2017年 兵庫県高校生『東北訪問』」学校交流活動会が行われ、本校生徒会や防災委員会の有志が参加しました。
 「2017年 兵庫県高校生『東北訪問』」学校交流活動会には、舞子高校を中心に兵庫県の高校生80名が来校。はじめに多賀城市内の「まち歩き」を行いました。本校が設置活動をしている「津波波高標示プレート」を辿りながら津波浸水域を歩き、津波の爪痕や津波が川を遡上した様子に驚愕した様子がみられました。
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 多賀城高校を会場としたワークショップでは、本校生徒会による「3.11の記憶」を紹介。引き続き「様々な災害を想定した避難等について」のテーマで話し合いを行いました。様々な意見を出し合う中、自助や共助の大切さ、安否確認等情報収集の必要性などを確認しました。最後に、兵庫県の高校生からの御礼があり、感動的な交流会となりました。
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第41回全国高等学校総合文化祭 ボランティア部門

(2017年8月4日 更新)

 平成29年8月1日から3日の3日間に渡り、第41回全国高等学校総合文化祭 ボランティア部門が多賀城歴史博物館でおこなわれました。
 初日は参加校による活動報告、ポスターセッション、2日目はコース別のワークショップ、被災地見学(FW)、3日目はFW活動報告、講演会の内容で行われました。
 開会式で挨拶をする多賀城市長 菊地 健次郎 氏。
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 続いて行われた各高校による活動報告。
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 そしてポスターセッション。
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 ポスターセッションでは多くの高校生から防災への取り組みについて質問をうけました。

 2日目はコース別の活動になります。多賀城高校は防災減災コース担当。ワークショップ、被災地見学の案内をおこないました。
 学校長 佐々木克敬による開会の挨拶。
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 「多様化する災害について考え、今日の経験を持ち帰り今後の生活に生かして貰いたい」とお話し下さいました。
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 その後ワークショップにはいります。場面を設定し、そこで起こりうる災害を想定し対応策について話合いを行います。
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 各グループでは多賀城高校の生徒かファシリテーターを務めました。
 各グループからは様々な意見がだされましたが、コミュニケーションの大切さや事前の準備の大切さが共通点として挙げられました。
 その後、被災地見学です。七ヶ浜国際村、菖蒲田浜など見学した後、ジャスコ多賀城店の駐車場から津波の動画を視聴。参加者は改めて津波被害の大きさを実感した様子でした。
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 最後は被災地見学のまとめを行いました。
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 被災地見学後のまとめの様子。 内容ある1日が過ぎてゆきます。

 最終日は活動報告会が行われました。観光防災コース JRCコース 被災地コース、それぞれの担当校から新しい発見、感想などが発表されました。参加者からは「被災した地域の生徒が発信することが大切」「地元に戻ったら防災備災を呼びかける活動を行いたい」 といった様々な感想が出されたした。
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 高橋 厚氏様による講演。
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 3日間に渡り開催された「第41回全国高等学校総合文化祭」も無事に幕を閉じました。全国の高校生と触れ合うなかで、生徒たちは新たなアイディアに触れこれからの活動にさらなる意欲を燃やした様子でした。来年度は長野県での開催になります。その参加に向けこれからの活動に力を入れていきたいと思います。
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 参加者の皆さん、お疲れ様でした。

フィリピン行政官が多賀城高校に来校しました

(2017年7月21日 更新)

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 フィリピンの地方行政の防災担当者16名が7月19日(水)に,JICA青年研修プログラムの一環で,本校の防災・減災教育について学ぶため来校しました。
 本校の防災・減災教育について佐々木校長より説明を受けた後,3年生の「英会話」の授業に参加し,本校における様々な取組を英語でプレゼンテーションする生徒に対し,行政官の方々もフィリピンの現状や水害対策などについて紹介し,お互いの取組について意見交換を行いました。また,行政官の方々が,フィリピンの各地域に伝わる踊りを実演するなど,お互いに有意義な時間を過ごすことができました。
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 午後からは,語学研究部の案内で多賀城市内を「まち歩き」しました。イオン多賀城の駐車場で,津波が押し寄せる当時の映像を見ながらの生徒の説明に,多くの質問があり関心の高さが窺えました。また,本校で市内各所に設置した津波波高表示板を巡り,歩きながら生徒が英語で説明したことに熱心に質問するなど,時間を延長して「まち歩き」を行いました。
 学校に戻った後は,語学研究部の生徒たちと座談会を行い,本校で作成した防災マップを使って意見交換を行いました。フィリピンの方々からは,「防災マップが素晴らしく,是非,地域の取組として取り入れたい。教訓を伝えることが大事である。」という声が聞かれました。案内をした語学研究部の部長佐藤千咲さんは「自分たちが考えた説明で,伝えきれない部分もあったが貴重な経験となった。」と話しました。
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ジャマイカ教育大臣が多賀城高校に来校しました。

(2017年7月20日 更新)

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 防災,減災について日本の教育の現状を視察するため,ジャマイカからルエル・B・リード教育大臣をはじめ,10名の視察団が7月13日(木)に来校しました。
 本校の防災教育について佐々木校長が説明した後,災害科学科2年生の松嶋祐典くんが,英語で授業の内容などについて説明しました。質疑応答の中で,視察団の方々からもジャマイカの現状について簡単なお話があり,ルエル・B・リード教育大臣と佐々木校長とが防災教育の現状について語り合いました。 写真写真
 視察団の皆さんは,災害科学科1年生の災害時の妊婦や乳幼児の避難時の課題や対応を学ぶ「くらしと安全A」の授業で,生徒が妊婦ジャケットを着用して疑似体験する様子などを見学し,リード教育大臣は「実践的な教育を受けて,それをコミュニティーで活かしていこうとする取組は素晴らしい。ジャマイカでも子供が災害に対応し,防災を仕事にしたいと考える子供が出るようにしたい。地震や洪水の多いジャマイカにも参考になる。」と話しました。
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球技大会を開催しました。

(2017年7月4日 更新)

 6月28日、29日に球技大会が行われました。
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 多賀城高校における三大行事の1つです。実行委員の生徒により企画運営がなされます。
 まずは開会式。
 学校長 佐々木 克敬先生の挨拶に続き、代表生徒による選手宣誓が行われます。 写真
 続いて各クラスで作成された「クラスTシャツ」の発表が行われます。
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 この後投票により最優秀クラT賞が決められました。
 そしていよいよ競技開始。初日はバレーボール、サッカー、ドッチボールが行われ、2日目はバスケットボールが行われました。
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 熱い戦いが繰り広げられました。
 気勢を上げるための円陣も徐々に参加者が増え、大きな輪になりました。決勝前の円陣はさらに気合いが入ります。
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 生徒が一致団結する瞬間です。生徒はこの2日間で多くのことを学んだようでした。
 日々の学習に追われる生徒たちも、笑顔で2日間を過ごすことができました。溢れんばかりのパワーを見せつけた多賀城高校生に大きな期待が持てそうです。これからの活躍に注目です。
 実行委員の皆さん、準備にあたった生徒の皆さん、お疲れ様でした。

くらしと安全Aの特別授業「災害時の避難所設営について」

(2017年7月4日 更新)

7月4日(火)にくらしと安全Aの特別授業「災害時の避難所設営について」が行われました。講師にみやぎ災害救護ボランティアセンターの村上氏と門間氏をお招きし,2年7組(災害科学科)に授業を行っていただきました。
前半は,指定避難所や開設時に起こりうること,運営時のポイントなどを教えていただきました。後半は,多賀城高校の図面を用いて避難所設営の図上訓練を行いました。前半に学んだ避難所設営・運営のポイントを踏まえながら,ブースの配置や特別教室の使い方,ヘリポートの設置など様々な状況を想定して図上に書き込みました。お互いの発表を聞くことで,通路確保の大切さなど,自分たちの班にはなかった考えにも気付くことができました。
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くらしと安全Aの特別授業「DIG(災害図上訓練)」

(2017年6月30日 更新)

 6月27日(火)にくらしと安全Aの特別授業「DIG(災害図上訓練)」が行われました。講師に八千代エンジニヤリング株式会社の寺脇氏と加藤氏をお招きし,2年2組(普通科)と2年7組(災害科学科)で授業を行っていただきました。
 多賀城市で発生した過去の災害やハザードマップ,洪水・土砂災害などについて学んだ後,グループごとにDIGに挑戦しました。どちらのクラスでも設定や地図を踏まえながら,どのように避難をすれば良いかを考えることができました。特に7組はこれまでの専門的な学びを生かして,地形や状況などから幅広い想定をして考えていたのが印象的でした。
 災害はいつ,どこで起こるか分かりません。今回の学びをきっかけに,もしものときに適切な避難ができるようになってもらえればと思います。
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災害科学科『自然科学と災害A』特別授業を実施しました。

(2017年6月29日 更新)

 6月23日(金),災害科学科1学年生徒を対象に『自然科学と災害A』特別授業を実施しました。国内外の生物を追い求め,環境保全の立場からも様々な保護活動をされている自然写真家の永幡嘉之氏を講師として招き,東日本大震災が生態系に及ぼした影響と人間生活とのつながりについて,数々の写真とともに実体験に基づいたお話をいただきました。
 東日本大震災による大津波によって,生きものはいなくなったように見えましたし,人々はいなくなったと思い込んでしまいましたが,実際にはその土地には多くの生きものが残っていました。さらには,昔そこにいた植物の種から,開発によって失われていた植物が再生するようすも見られ,永幡氏はそういった事実を記録に残してきました。
 自然災害や防災,復興というのはYes,Noといった解が一つに定まるものではありません。その中に社会学的な視点や科学的な視点など,様々な視点を持って向き合うことが必要だと語る永幡氏の言葉には,永幡氏の人柄や生き方が強く感じられました。科学的な視点から震災や復興を考えることを初めて行う生徒も多く,新たな視点から災害科学を考える貴重な講話となりました。
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(アンケート調査の結果)
 生徒の生態系や環境問題に対する興味は,「たいへん興味がある」と答えた生徒が講話前の15%から講話後には46%にまで増加し,全体の95%が興味を持つようになりました。また,津波被災地の生態系の変化については,「よく知っている」「知っている」と答えた生徒が講話前の22%から82%に増加し,理解も深まったという結果になりました。さらに,「これから復興についてよく考え,議論したい」と解答した生徒は,講話前の10%から50%にまで増加し,永幡氏の講話を聞いて,より深く学び,多くの人と様々な視点から議論までしたいと考える生徒が増えたと考えられます。
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塩釜一中「防災活動」

(2017年6月23日 更新)

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 6月11日(日)に,本校2年生の防災委員14名が,塩釜一中さんの「防災活動」の講師を務めました。この日は,塩竃市総合防災訓練の日で,塩釜一中さんでは,市全体の避難訓練の後に学年毎に防災活動に取り組みました。 本校防災委員は,中学2年生122名と地域の方を対象に「多賀城高校における防災活動の発表」と「防災ワークショップ」を行いました。 「多賀城高校における防災活動の発表」では,「災害科学科の授業内容」や「まち歩きマップ」も紹介しました。塩釜一中の生徒さんは興味深く聞いてくださり,たくさんの質問を受けました。
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「防災ワークショップ」は,地域の方にも参加していただき,24グループに分かれて行いました。グループ毎に自分が「沿岸部」「都市部」「山間部」のどこにいるかを決めてもらい,その場所で大きな地震が発生したときの起こりうる危険と身を守る行動を考え,発表しました。最初はなかなか付箋に自分の意見を書けない人もいましたが,少しずつ慣れていき,最後には5つのグループが全体の前で堂々と発表しました。 防災委員にとっても貴重な経験となりました。ありがとうございました。 写真
【生徒感想】
 2年 藤井 天音
 私は今回,ワークショップのメインファシリテーターをやりました。大人数の前で初めてやったので緊張しました。事前にシミュレーションをしたり,私なりに準備はしていたものの,中学生相手となると指示が伝わりにくかったりして,思うように進めることができませんでした。時間がかかりすぎてしまったことも改善点だと感じました。 とても良い経験になりました。
 2年 藤村 涼香
  最初に行った「多賀城高校における防災活動の紹介」では,分かりやすく説明できていて,中学生もクイズに積極的に参加したり,質問してくれたりして,とても良い時間になったと思う。また,ワークショップでは,指示するのが少し難しかったが中学生が積極的に意見を言ってくれたり,指示したとおりに行動してくれたりしたので良かった。今回の活動を通して,中学生と防災についてよく考えることができた。これからもこのような活動をしてきたいと思った。

「思い出の本」ビブリオバトル実施

(2017年6月22日 更新)

 6月20日(火),図書館にてビブリオバトルを開催しました。  今回は「思い出の本」ということで,中学校以前に読んだ本を紹介し合いました。参加者は28名で4人グループ,7班に分かれて行いました。 初めてビブリオバトルをする生徒も多かったのですが,自分のお気に入りの本を握りしめ,たくさん本の魅力を伝える姿があちこちで見られました。
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制服着こなしセミナー実施

(2017年6月08日 更新)

 1年生の生徒を対象に「制服着こなしセミナー」が開催されました。
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 宮城トンボ株式会社 営業部 課長 大和武晴様からご講義を頂きました。
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 服装が意味するもの、面接で重視される項目などについて教えていただきました。
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 制服を着ることにより「生徒一人一人が学校を代表している」ことを学びました。
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 生徒の皆さん、制服は美しく着こなしましょう。  

平成29年度県総体壮行式

(2017年5月23日 更新)

 平成29年5月16日に県大会壮行式が行われました。
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 吹奏楽部の皆さんが中心となり、入退場の音楽を担当してくれました。
 はじめに佐藤彰彦教頭先生よりご挨拶を頂きます。
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 「3年間の練習の成果を思う存分発揮し、ぜひ活躍してきてもらいたい」と激励のことばをいただきました。
 続いて生徒会執行部 鈴木悠平君の挨拶。
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 そして各部活の部長が決意表明をしました。
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 決意表明の後、野球部が中心となってエールを送ります。
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 選手の皆さんは真剣な表情で応援を受け止めていました。
 高校総体まであと2週間となりました。選手の皆さんは体調管理に専念し、ベストのコンディションで試合に臨んでください。燃えろ!我らが多高生!!
 

平成29年度PTA総会

(2017年4月28日 更新)

 平成29年度PTA総会が4月22日に行われました。
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 議事終了後,退任されるPTA役員・教育振興会役員の皆様に,感謝状の贈呈がありました。
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 土曜日開催で,当日は授業参観も行われ,多くの保護者の皆様に御来校いただきました。本年度も多賀城高校PTAの活動に御支援,御協力のほどよろしくお願いいたします。

平成29年度地区総体壮行式

(2017年4月28日 更新)

 平成29年4月20日に地区大会壮行式が行われました。
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 はじめに佐藤彰彦教頭先生よりご挨拶を頂きました。
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 「必ずピンチになる時がきます。でもそこで実力が発揮できるように頑張ってもらいたい」と檄を飛ばしてくださいました。
 そして各部活の部長が決意表明をしました。
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 決意表明の後、ラグビー部が中心となってエールを送ります。
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 選手の皆さんは力強い応援に勇気付けられた様子でした。
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 男子バドミントン部部長 佐藤旭紘 君が「1つでも勝ち進めるように全力で頑張ります。」と選手を代表して感謝の言葉を述べました。


 3年間の集大成となる高校総体がいよいよ始まります。選手の皆さん全員が、悔いの残らない戦いができるよう、生徒全員で応援しています。
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 頑張れ我らが多高生!

平成29年度対面式

(2017年4月28日 更新)

 平成29年4月11日に新入生を新たに迎えて対面式が行われました。
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 吹奏楽部の演奏に合わせ、緊張した表情で新入生が入場します。
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 はじめに学校長 佐々木克敬 先生からお話がありました。
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 「初心を忘れずに何事にもひたむきな姿勢で取り組んで欲しい」と新入生に激励の言葉を述べられ、新入生は気持ちを引き締めている様子でした。
   続いて生徒会長 木村千恵さんの挨拶です。
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 「多賀城高校に1日もはやく慣れてください」と新入生を思いやるメッセージを送りました。
 次は部活動紹介です。多くの部活動はオリジナルの動画を編集し、新入生にそれぞれの部活動の魅力をアピールしていました。
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 また一方では、新入生の表情を見ながら直接入部を訴えかける部もありました。
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 新入生は各部の説明やパフォーマンスに興味津々の様子でした。
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 こちらは生徒会執行部メンバー紹介。
 最後は新入生代表挨拶 橋本 佳奈さんから御礼の言葉を頂きました。
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 いよいよ新学期が本格始動しました。勉強そして部活動に、全力で取り組んでいきましょう!

平成29年度入学式を挙行しました。

(2017年4月28日 更新)

保健特別授業「災害時における国際保健活動」

(2017年3月28日 更新)

 3月6日(月)・15日(水)に,講師として東北大学病院から後藤えり子さんと齋藤真さんをお招きし,2年生を対象に保健の特別授業をしていただきました。お二人は東北大学病院で看護師として勤務されながら,国際緊急援助隊やDMATとしても活動されています。
 看護師の仕事などの基本的な内容に加えて,経験や事例などの貴重なお話をいただきました。普段と災害時での医療が異なることに驚いたり,そのような活動に取り組む時間を確保するために努力されていることに感心したりしていました。看護師を目指している生徒にとっては視野を広げる良い機会となったようでした。

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第39回卒業証書授与式を挙行しました。

(2017年3月7日 更新)

3月1日(水),第39回卒業証書授与式を挙行しました。菊地健次郎多賀城市長をはじめ,多数の御来賓に御出席いただき,多くの保護者に見守られながら第39回生273名が巣立ちました。

<卒業証書授与>
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<菊地健次郎多賀城市長 祝辞>
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<答辞>
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学校長式辞はこちらからPDF形式でダウンロードできます。


平成28年度 運動部トレーニング講習会

(2016年12月20日 更新)

 平成28年12月17日(土)に「運動部トレーニング講習会」が行われました。

 (株)S&F アクティブライフ 代表取締役 沼田 尚様に講師としてきて頂き、様々な内容を指導して頂きました。
 まずはじめに、佐藤明彦教頭よりご挨拶を頂きます。
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 そしてまず第一部「メンタルトレー二ング」をテーマとした講義が始まります。
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 「勝つために何を意識すべきか?」など様々な内容を教えて頂きました。
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 そして第二部は「体幹トレーニング」です。
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 約100分間、限界を試すような体幹トレーニングを行って頂きました。

 今回のトレーニング講習会を通じ、生徒は様々なスポーツに関する知識を得たようでした。
運動部の皆さん飛躍を期待しています。

オリンピックデー・フェスタin多賀城に訪れたオリンピアンと交流しました。

(2016年12月8日 更新)

 11月19日、オリンピアン(オリンピック出場経験選手)との交流により東日本大震災の被災地を元気づけようと実施されている公益財団法人 日本オリンピック委員会の主催、東日本大震災復興支援JOC「がんばれ!ニッポン!」プロジェクト「オリンピックデー・フェスタ」事業が多賀城で開催されました。この「オリンピックデー・フェスタ」はオリンピアンが小学生と一緒に玉入れなどのスポーツやレクリエーションをするものです。今回はイベント終了後に、「被災地を知る」ことを目的とするプログラムの一環として、「高校生とオリンピアンによる被災地視察」が実施されました。県内外でも初めての取り組みとなりましたが、「オリンピックデー・フェスタ」の後援でもある宮城県教育庁スポーツ健康課のご紹介によりJOC側からの本校への要請により行われました。防災教育に重点を置くことや本年4月に災害学科が新設されたことにともない本校が選ばれました。
災害学科、ボランティア同好会、陸上部の生徒らとオリンピアンとの交流を持ち、交流プログラムとして津波浸水域を巡る「まち歩き」を生徒の案内で行い、6名のオリンピアンは、真剣に生徒らの話を聞いていました。
北京オリンピック男子バレーボール出場の齋藤信治さんは、「皆さんから聞いた震災体験をたくさんの人に伝えていきたい」と述べ、ロンドンオリンピック女子卓球団体銀メダリストの平野早矢香さんは、「まち歩きでは手作り地図と丁寧な説明をありがとうございました。震災で経験したことをたくさんの人に伝えください」とお話しがありました。
その他にも、ロンドン大会競泳に出場した石橋千彰さん、北京大会競泳銅メダリストの佐藤久佳さん、ロンドン大会に新体操で出場の田中琴乃さん、トライアスロン競技でリオオリンピック出場の上田藍さんらからも感謝の言葉をいただきました。
交流会の最後に、生徒を代表して1年柴田秀人君が、6名のオリンピアンから記念のサイン色紙を受け取りました。

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津波の痕跡の説明を受ける
齋藤信治さん
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津波浸水の被害状況について説明を受ける
田中琴乃さん

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オリンピックデー・フェスタの運営ボランティアに参加した男女バレーボール部、 男女卓球部、まち歩きに参加したボランティア同好会と災害科学科生徒、陸上部生徒らと 一緒に記念撮影。
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オリンピアンを代表し平野早矢香さんから記念色紙を受け取る柴田秀人君(1年)

修学旅行 1日目、2日目

(2016年12月6日 更新)

【修学旅行 1日目】
12月4日は仙台を出発し,京都へ向かいました。
京都では,金閣寺や清水寺を訪れました。

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12月5日は京都郊外や奈良の寺社仏閣,大阪などをクラスごとに研修する予定です。

【修学旅行 2日目】
12月5日はクラス別研修でした。
京都郊外や奈良の寺社仏閣,大阪などをクラスごとに研修しました。
写真は6クラスが午後から訪れたUSJです。

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天気にも恵まれ,皆さん楽しそうです。
12月6日は京都市内班別研修する予定です。

くまモン隊出動 in 多賀城高校

(2016年12月6日 更新)

12月2日(金)に熊本から,くまモン隊がいらっしゃいました。

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今回,くまモン隊が来校した理由は,熊本県への義援金贈呈に対する感謝の気持ちを伝えるためです。その感謝の気持ちとして,くまモンから色紙をもらいました!

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そして,くまモンと一緒に記念写真の撮影。

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くまモン,多賀城高校に来てくれてありがとう! また来てね!

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宮城県教育委員との意見交換会が行われました

(2016年10月27日 更新)

 10月24日(月)高橋教育長はじめ宮城県教育委員5名の方々が来校し,本校教員,PTAそして生徒代表との意見交換会が行われました。
 生徒との意見交換では,高橋教育長が司会を務めてくださり,これまでの生徒会活動や学校生活の様子,災害科学科での学習についての意見交換を行うことができました。生徒会の抱える課題の1つとしてあげた3大行事の持ち方についてへのアドバイスや,防災・減災活動やボランティア活動の校内での広げ方についての意見などをいただきました。特に県外の学校との交流活動や大学・研究機関との連携授業の素晴らしさについて教育委員の皆様に理解していただき,今後も一層の応援をいただけることになり心強く思っています。

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平成28年度災害科学科説明会を実施しました

(2016年10月12日 更新)

 平成28年10月1日(土),多賀城高校にて災害科学科説明会を実施しました。
 当日は59名の中学生と26名の保護者の方に参加していただきました。お忙しい中,足を運んでいただきありがとうございました。
 9時40分から本校視聴覚室にて全体説明会を行いました。校長よりご挨拶を申し上げた後,災害科学科のカリキュラムや学習内容,入試などについて,教務部長から説明しました。その後,災害科学科1年生4名による学校生活の説明を行いました。4名の生徒はそれぞれ,「普段の授業について」「浦戸実習と探査船ちきゅう見学について」「つくば実習について」「部活動等の学校生活について」説明しました。生徒は自分のiPadを片手に,用意して来たスライドを無線で画面に映し出しながらプレゼンテーションを行いました。提出していただいたアンケートに記載されていたのですが,最新機器を使いこなしながら,充実した災害科学科での学びについて,堂々と話している姿に,参加した中学生と保護者の皆様は,とても感銘を受けたようです。
 10時40分からは,体験授業を実施しました。27名の中学生と10名の保護者の方が,実際に開講している「くらしと安全A」「社会と災害」という授業を体験しました。アンケートによると,どちらの授業も大変満足できるもので,災害科学科での学びに興味を持てたという参加者がたくさんいたようです。
 全体説明会と授業体験の後には,個別相談会を開催し,多賀城高校や災害科学科について疑問に思ったことについて個別に説明させていただきました。
 当日は,1,2年生は大学進学合同ガイダンス「夢ナビ」に参加していたため,あいにく学校には不在で,在校生が授業を受けている様子をお見せすることはできなかったのですが,災害科学科第1期生である生徒4名による説明が大変好評だったようです。この機会に,多賀城高校災害科学科に興味を持っていただき,進学先として検討していただけたらありがたいと思います。

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地理B 特別授業 9月17日(土) 冒険家 関口裕樹さん
(update 2016/09/28)

 3年生の地理B特別授業として、冒険家として活躍している関口裕樹さんにお話ししていただきました。関口さんは高校卒業後に冒険家になることを決意し、徒歩で日本を一周し、その後は自転車でのオーストラリア一周、冬季のアラスカ、カナダを徒歩で縦断するなど、さまざまな冒険に挑戦してきました。
 さまざまな国や地域での人との出会いや、北米のイヌイットの生活や文化について教えていただいたり、関口さんの冒険家としての生き方についてお話ししていただき、生徒たちはこれからの自分の生き方についても考えながら熱心にお話を聞いていました。
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いじめ問題研修 「教職員LINE講習会」
(update 2016/09/28)

9月23日(金)に教職員を対象とした「LINE講習会」が行われました。
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最近のいわゆる「いじめ問題」は、LINEやSNS等による中傷誹謗、外し(仲間はずれ)、画像掲載などにその内容が変わりつつあります。生徒をいじめ問題から守るためにも、LINEに関する最新の知識を得ようと先生たちも研修に励みました。
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校長 小泉 博による開会の挨拶。
今回はLINEオフィシャルインストラクターの柴田保文氏に来ていただき、貴重なお話を伺いました。
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最近の携帯電話の置かれている現状、またLINEを使用する人のコミュニケーション能力不足が様々なトラブルを引き起こす実態などについて教えていただきました。

またLINEを使用する上で「されたらイヤなこと」をカードを使って順位付けするワークショップも行われました。
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先生方も熱心に話し合いを行います。それぞれの「価値観の違い」が誤解を生み出す原因になることが分かりました。
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情報化社会と呼ばれて久しい日本ですが、様々な「いじめ問題」に対応できるよう、先生たちも日々精進しています。皆さんも、良識あるLINEの使用を心がけましょう。

「撲滅、いじめ問題!!」

「未来への道 1000km縦断リレー」に参加しました
(update 2016/08/04)

 7月31日(土)、青森から東京まで東日本大震災の被災地をランニングと自転車で襷をつなぐ「未来への道 1000km縦断リレー」に本校陸上部の佐々木扇太君が参加しました。
 震災の記憶の風化を防ぎ、被災地に住む人々の絆を深める目的で青森から東京までの太平洋沿岸をリレー形式でゴールを目指すもので、本校の佐々木君は多賀城市総合体育館前から宮城野区のJA高砂前までの5.5kmを走りました。同区間は多賀城中学校や貞山高校の生徒に加え、一般の方々も合わせ計8名が襷をつなぎました。多賀城市体育館前には女優の小林綾子さんと元Jリーガーの水内猛さんも応援に駆けつけ参加者に声援を送りました。

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多賀城市文化センターとの共催事業「コンサートで避難訓練」を行いました
(update 2016/08/04)

 7月31日(日)、多賀城市文化センターにおいて、「コンサートで避難訓練」という防災行事が行われました。「コンサート中に大地震が起きたらどうするか」、施設管理者、観客、演奏者それぞれの立場で避難行動を経験する目的で、本校吹奏楽部が演奏中に地震が起き、約300人の観客が屋外へ避難するという形で訓練が行われました。
 多賀城市文化センターでは、職員のみの訓練ではなく、観客がホールにいる状態での訓練を震災後から行っており、今年は本校の運営ボランティアも含め共催事業としてこの行事を行いました。
 観客には屋外避難後再びホールに戻り、多賀城消防署の方から講評をいただいたあと、約1時間、吹奏楽部の演奏を楽んでいただきました。
 また、同時に小学生対象の防災教室も開かれ、本校のボランティア生徒が子供たちに防災クイズなどを行いました。

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ネット被害未然防止対策講演会
(update 2016/07/15)

7月14日木曜日に「ネット被害未然防止対策講演会」が行われました。

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塩釜警察署より舘内様に来校して頂ご講話を頂きました。 
実際にあった事件やトラブルを題材に、ネット使用上の注意点やトラブルを避ける方法、児童ポルノやストーカー被害の実態についてお話してもらいました。

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生徒からは「芸能人の写真を撮るのは肖像権の侵害に当たるのか?」などの質問がされ、内容ある講演会となりました。

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舘内先生ありがとうございました!

7月7日木曜日に「LINE講習会」が行われました。
(update 2016/07/12)

7月7日木曜日に「LINE講習会」が行われました。

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LINE株式会社より浅子秀樹様に来校していただき、ご講話を頂きました。
講演では実際にキャッチボールを実演することで、話をする際に気をつけるべきポイントを確認しました。

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また言われて嫌なこと、されて嫌なやりとりなどを考えることで、LINE使用や画像の取り扱いについて学びました。

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先生方も興味津々。

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身近なスマホに関する講演と言うことで熱心に生徒は話を伺っていました。多くを学んだことと思います。

目指せ、LINE使用マナー№1!

制服着こなしセミナー
(update 2016/06/10)

6月9日(木)に「制服着こなしセミナー」が1年生を対象に行われました。

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宮城トンボ株式会社の大和武晴氏に来て頂き、ご講演して頂きました。

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「人の第一印象は見た目と雰囲気できまる」「好印象を与えるスカート丈は?」「ワイシャツの起源」などなど興味深い話題を数多く提供して頂き、生徒はメモを取りながら真剣なまなざしでお話を伺っていました。
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「充実した3年間を送ってください」と大和武晴氏に激励して頂き、生徒は自分の制服によりいっそう誇りと愛着を見出したようでした。

生徒の皆さん、高校生らしくさわやかに制服を着こなしましょう!

平成28年度 入学式 並びに 災害科学科開設式
(update 2016/04/13)

 校庭の桜の樹々が爛漫と咲き誇る中、「平成28年度入学式」並びに「災害科学科開設式」が4月8日(金)に挙行されました。
平成28年度入学式  入学式では、新入生の呼名のあと、小泉校長は式辞の中で、「皆さんを取り巻く社会は急速にグローバル化が進み、答えのない問いに挑み続ける力が求められています。将来、どのような仕事に就いても自ら納得する答えを導きながら新しい道を切り開いていくことになります。」と前置きした上で、取り組むべきこととして「自分を律すること」と「よき友を得ること」の二点について話をしました。新入生の直井友香さん(仙台市立高砂中学校卒)が生徒代表宣誓を元気に行い、入学式は滞りなく終了しました。

 ・平成28年度 入学式  小泉校長式辞(PDFファイル)

平成28年度入学式2  生徒代表宣誓

 引き続き、「災害科学科開設式」が挙行されました。
 はじめに教育長式辞があり、「多賀城高等学校の災害科学科は、東日本大震災から学んだ教訓を確実に次世代に伝承するとともに、今後国内外で発生する災害から一人でも多くの命とくらしを守ることができる人材を育成するため、防災系学科としては、兵庫県の舞子高等学校環境防災科に次いで全国では二例目、県内では初めて開設したものであります。」と開設の意義に触れ、これまでの多賀城高校の様々な取り組みについて紹介されました。そして、「これからは災害科学科の設置によって、防災教育を県内外に広げるパイロットスクールとしての役割が大きくなります。学校全体で防災に関する知識・技能を習得する防災教育を行いながら、災害に関する科学的見地を修得する専門的教育を災害科学科で行うことで、防災教育の充実と深化に取り組んでいただきたいと考えております。」と大きな期待を寄せていただきました。
 学校長挨拶、来賓紹介につづき記念講演として開設まで様々な尽力をしていただいた今村文彦東北大学災害科学国際研究所所長が登壇されました。今村所長は、特に津波がもたらす甚大な災害の脅威に触れ、その防災・減災に取り組む多様な人材が多賀城高校から今後輩出されていくことに大きな期待を寄せていただきました。
今村文彦東北大学災害科学国際研究所所長  記念講演

 「生徒代表誓いの言葉」を災害科学科新入生の成田朱里さん(仙台市立幸町中学校卒)が述べました。成田さんは、東日本大震災の当時を振り返りながら、「自然災害は今後も起こり続けるでしょう。私は、この学科で一つでも多くの知識を身につけ、減災に貢献していきたいと考えています。」とし、最後に「私たちは、ここで多くのことを学び、未来を切り開き、大きな舞台で活躍する人となれるよう努力していきます。また、私たちの取り組みがこの学科で初めての活動になるため、様々な問題に直面することもあると思いますが、災害科学科一期生としての誇りと自覚を持ち、支え合いながら全ての活動に真摯に取り組み、成長していきたいと思います。」と結びました。

生徒代表誓いの言葉

 ・災害科学科開設式  教育長式辞(PDFファイル)   学校長挨拶(PDFファイル)

卒業式
(update 2016/03/08)

 3月1日(火),第38回卒業証書授与式を挙行しました。菊地健次郎多賀城市長をはじめ,多数の御来賓に御出席いただき,多くの保護者に見守られながら第38回生279名が巣立ちました。

<卒業証書授与>
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<菊地健次郎多賀城市長 祝辞>
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<答辞>
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翔朋会入会式
(update 2016/03/08)

 2月29日(月),翔朋会(本校同窓会)及川佳洋会長が出席し,第38回翔朋会入会式が行われました。38回生279名が入会し,この内2名が本部役員,14名が年度別役員となりました。

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雪かき
(update 2016/01/26)

今年は「暖かいね」・「雪が降らないね」などの会話が多かったのですが,1月18日(月)の朝,遂に積雪が・・・・。
 また,この冬で最も強い寒気が流れ込んだ24日(日)の朝も雪が積もっていました。
 そして,25日(月)の朝・・・も・・・積雪。昨日の努力が無駄ではないと信じて,また,朝練に登校してきた生徒たちは頑張りました。

 18日は朝練に登校してきた硬式野球部と陸上部が率先して雪をかいてくれました。

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 24日は日曜日でしたが,翌日からの登校を安全にと願い,部活に来た硬式野球部・吹奏楽部・サッカー部・男子バスケットボール部が雪かきを行いました。この日は,付近の歩道も歩きやすいように,きれいにかいてくれました。

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 25日も挫けず,野球部・サッカー部・女子バスケットボール部が頑張って,生徒,地域住民の安全確保に努めました。

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保健の授業で行われた救命救急講習
(update 2016/01/26)

 1月19日(火)、1年1組の保健の授業で救急救命講習をおこないました。
多賀城消防署の職員の方3名に学校へおいでいただき、約2時間の授業をしていただきました。
 はじめに、胸骨圧迫(心臓マッサージ)法の説明と実践を行いました。さらにマウスツーマウスでおこなう人工呼吸法のやり方も人形を使い指導をしていただきました。また、最近は感染症の危険があるので胸骨圧迫だけでもよい。もしもの時は、救急車が到着するまで、ひたすら胸骨圧迫を行ってほしい。というような説明を受けた生徒たちは、実際に処置する場面を想定した実習を受けていました。
 さらにAEDの操作、使用方法も学び、いざというときに手際よく出きるよう一人ずつ丁寧に指導いただきました。

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芸術鑑賞
(update 2015/10/28)

平成27年10月17日(土)創立40周年記念式典当日の午前9時30分から多賀城市文化センター市民会館大ホールで平成27年度 創立40周年記念芸術鑑賞を開催いたしました。 全校生徒に加えて,PTAの会員研修の一つとしての位置付けから約50名の保護者も参加しました。

今年は,メロディアスかつエモーショナルな石垣秀基氏の尺八とソリッドでエッジ感溢れる尾上秀樹氏の中棹三味線が織り成す唯一無二のサウンド, オーディエンスを凌駕するその圧倒的なパフォーマンスで今最も注目を浴びている邦楽界の次世代の和楽器ユニット「HIDE×HIDE」による演奏でした。 ピアノとパーカッションを従えて,オリジナルの楽曲を中心に16曲の熱演でしたが,馴染みのある「ソーラン節」は会場の熱気が最高潮に達しました。

芸術鑑賞

宮城県総合文化祭総合開会式に参加しました。   (update 2015/10/28)

10月24日(土),多賀城文化センターで行われた第22回宮城県高等学校総合文化祭総合開会式,第26回仙塩支部総合文化祭「ふれんどりぃと~く」が行われ, 本校から有志生徒9名が実行委員として他校の生徒と企画・運営を行いました。

また,合唱部がみやぎ総文合同合唱団として他校合唱部員とともにステージ発表部門に, 語学研究部が「続・キズナプロジェクト」の活動発表として展示部門に,それぞれ参加しました。

宮城県総合文化祭総合開会式

ネット被害未然防止講演会   (update 2015/07/22)

7月16日(木)に、1学年の生徒を対象に「ネット被害未然防止講演会」が行われました。
今回は 宮城県警察サイバー犯罪対策室 サイバー犯罪対策係長 糸井重人 様に講師として来て頂きました。
ネット被害未然防止講演会 ネット被害未然防止講演会
これまであったトラブルを紹介して頂き、匿名性の高いネット社会の問題点を説明して頂きました。
また、ネット上で使用される隠語なども紹介して頂きました。
ネット被害未然防止講演会
みなさん、スマホはルールを守って正しく使いましょう!

「年金セミナー」の授業を実施しました。(update 2015/07/01)

6月30日(火)日本年金機構仙台東年金事務所の大内裕之さんを講師として,3年生の政治経済「社会保障と福祉」の授業の一環として,年金についてのお話しをしていただきました。

公的年金制度の仕組みや社会保障制度,国民年金の仕組みと相互扶助の考えなどについて,わかりやすい資料を準備していただき説明を受けました。 ライフシミュレーションをとおし,若い世代が今後どのように社会に対して関わっていけばよいのかを学ぶことができました。

年金セミナー 年金セミナー

ICT活用授業力向上についての研修を行いました。(update 2015/06/29)

6月17日(水)宮城教育大学 地(知)の拠点整備事業「宮城協働モデルによる次世代型教育の開発・普及」(宮城教育大COC)の支援をいただき,本校にはi-Padが40台整備されました。

本校ではICT環境の整備,教員のICT活用指導力向上など学校内での人的・物的リソースの充実をはかり, 社会・大学・研究機関と連携しながら21世紀型教育について研究を進めています。 すでに一部の教科ではi-Padを用いた授業を実施していますが,多くの教科や場面での活用を行うために校内研修会を行いました. 基本操作からプレゼンテーションの行い方,アプリケーションソフトを用いた授業展開例などについて、実際の操作を行いながら実習を行いました。 宮城教育大学の授業コーディネーターの小針善誠氏からアドバイスを受けながら教員はそれぞれ自分の教科での活用方法,HRでの活用方法などについて意見を交換しました。

今後,特別教室に留まらず普通教室や校外での活用も視野に入れながらICT教育の拡充を行っていきます。 7月14日には宇宙研究開発機構(JAXA)の開発員指導による授業実習や, 7月19日には海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員指導による,浦戸諸島における巡見などで,さっそく機器を活用した授業を行います。

ICT活用授業力向上研修

5月21(木)・22(金)・26日(火)の3日間ネパール大地震募金活動を行いました。
(update 2015/06/17)

海上保安庁にお勤めの本校OBが訪ねてきてくれました(update 2015/06/17)

6月11日(木)海上保安庁第二管区 宮城海上保安部巡視船「くりこま」に乗船中の本校卒業生,田仲祥吾海上保安官航海士補が,坂井光輝さんと本校を訪れてくれました。 「くりこま」は特に特殊海難等に対応するために救難体制強化を指定された巡視船で救難のための特殊な技能・知識を有する潜水士(一部救急救命士資格保有)が乗船しています。 「海猿」として有名になった職種にあたります。
 田仲さんはその潜水士の一員ですが,本校の第31回生であり,在学中はソフトテニス部に所属していたそうです。 現在は海上保安学校を卒業後,とても厳しい訓練を経て,潜水士として活躍しています。
 坂井さんと田仲さんからは海上保安庁の仕事の内容や実際の様子を話していただきました。 海上保安庁の仕事は,陸上の警察と消防両方の役割を合わせたものになるそうです。 これに加え,航行の安全のための科学的な調査など,その範囲が多岐にわたることを知りました。
 志の高い生徒が田仲さんのように日本の安全に関わる仕事に就くことも今後は増えることと思います。

東日本大震災復興支援チェロアンサンブルコンサートin多賀城高校
(update 2015/05/27)

5月25日(月)昼休み時間にチェロ20挺によるコンサートが開かれました。 前日には1000人のチェリストによるコンサートが仙台で開かれ,その翌日に有志の方々が第7回東北キャラバンとして本校を訪れてくれました。 20人のチェリストの方々は遠くは広島から,また神戸からの方々も含まれていました。 「アヴェヴェルムコルプス」「チェロのためのレクイエム」など6曲の演奏を全校生徒で堪能しました。20挺のチェロによる演奏は圧巻でした。

演奏後はチェロに実際に触れさせていただく機会を設けていただいたり,生徒と一緒に昼食を食べていただいたりしながら交流を深めることができました。 阪神大震災の様子をうかがったり,東日本大震災の様子を話したり短時間ではありましたが情報交換をすることができました。

<平成27年度入学式> (update 2015/04/10)

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