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サッカー

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平成27年度 第94回全国高校サッカー選手権大会宮城県大会決勝トーナメント
(update 2015/10/28)

<2回戦>10月25日(日) 仙台市泉総合運動場にて

 10月25日(日)、仙台市泉総合運動場で、仙台商業高校とベスト8進出をかけて戦いました。 皆さんからいただいた応援を背中に感じながら、精一杯戦いましたが、残念ながら1対3で敗れてしまいました。
 当日も多くの方々が会場に来られて、声援をいただきました。ありがとうございました。

平成27年度 宮城県高校新人大会サッカー競技仙台地区予選
(update 2015/10/28)

Aブロック
  9月30日(水) 対 仙台南高校   3-0 勝
 10月 1日(木) 対 仙台工業高校  1-0 勝
 10月 7日(水) 対 仙台育英学園  0-5 負

<Aブロック勝敗表>
多賀城 仙台育英 仙台南 仙台工業 順位 勝点 得失点差 得点 失点
多賀城 0 - 5
3 - 0
1 - 0
2 6 2 0 1 -1 4 5
仙台育英 5 - 0
8 - 0
6 - 0
1 9 3 0 0 19 19 0
仙台南 0 - 3
0 - 8
2 - 1
3 3 1 0 2 -10 2 12
仙台工業 0 - 1
0 - 6
1 - 2
4 0 0 0 3 -8 1 9

<代表決定戦>
 10月 9日(金) 対 仙台第二高校  0-4 負

Aブロック2位で代表決定戦に進出しましたが、残念ながら県大会への出場を逃してしまいました。

<第94回全国高校サッカー選手権大会宮城県大会決勝トーナメント>

平成27年度第94回全国高校サッカー選手権大会宮城県大会決勝トーナメントが10/24(土)より開催されます。
県高校総体で活躍した3年生のうち7人がこの大会まで練習を続けてきました。
これまで支えてくれた方々に感謝しながら、精一杯戦います。
○宮城県大会決勝トーナメントは[ここから]ダウンロードできます。

<平成27年度宮城県高校サッカー新人大会仙台地区予選>

平成27年度宮城県高校サッカー新人大会仙台地区予選が9月30日(水)より以下のとおり開催されます。
この大会は、1・2年生で挑む最初の公式戦です。

Aブロック:仙台育英高・多賀城高・仙台南高・仙台工業高

宮城県高校サッカー新人大会会
    ブロック1位は県大会出場。
    ブロック2位は代表決定戦で勝てば県大会出場。

<サッカー部OB会>

8月9日(日)に本校サッカー部OB会が開催され、ラインカーとライン引き用の石灰(8袋)を寄贈していただきました。 一昨年にも同様の応援をいただき、ラインカーは現在も大切に使用させていただいており、今回の物と合わせて2台になりました。 感謝の気持ちを結果に結び付けられるように、日々の練習に取り組みます。

2015/08/09 OB会

<サッカー部平成27年度県高校総体準々決勝>

6月6日(土)午前11時から宮城県サッカー場Bグラウンドで、仙台第三高等学校と対戦して、0対3で敗れました。

多数の保護者、卒業生、先生方、生徒たちに応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。
皆様方からの声援に支えられる中、ベスト4進出は果たせませんでしたが、多賀城高校らしさを表現することができました。

<サッカー部平成27年度県高校総体1・2回戦>

5月30日(土)午後2時から仙台育英学園高校のグラウンドで、仙台高等専門学校名取キャンパスと対戦して、3対0で勝利し、2回戦進出を決めました。

5月31日(日)午前10時から宮城県サッカー場Bグラウンドで、宮城県仙台第二高等学校と対戦して、2対0で勝利し、3回戦進出を決めました。

2日間とも多数の保護者、卒業生、先生方、生徒たちに応援に駆けつけていただきました。 皆様方からの声援に支えられる中、チーム一丸となり精一杯のプレーでベスト8を勝ち取りました。 準々決勝は、6月6日(土)午前11時から宮城県サッカー場Bグラウンドで、宮城県仙台第三高等学校と対戦します。 詳しいトーナメント表は宮城県サッカー協会のホームページ内のこちらを参照願います。

平成27年度 宮城県高校総体サッカー競技仙台地区予選

Aブロック
 4月27日(月) 対 松島高校    3-1 勝
 4月29日(水) 対 宮城県工業高校 0-2 負
 5月 4日(月) 対 泉高校     1-0 勝
 5月11日(月) 対 仙台二華高校  3-0 勝
<Aブロック勝敗表>
多賀城 宮城工業 松島 仙台二華 勝点 得失点差 得点 失点 順位
多賀城 0 - 2
1 - 0
3 - 1
3 - 0
9 3 0 1 4 7 3 2
宮城工業 2 - 0
2 - 2
8 - 0
6 - 2
10 3 1 0 14 18 4 1
0 - 1
2 - 2
4 - 0
3 - 0
7 2 1 1 6 9 3 3
松島 1 - 3
0 - 8
0 - 4
1 - 1
1 0 1 3 -14 2 16 5
仙台二華 0 - 3
2 - 6
0 - 3
1 - 1
1 0 1 3 -10 3 13 4

Aブロック2位で予選を通過し、5月30日(土)からの県高校総体への出場を決めました。


(4月27日 対松島高校戦に挑む選手)

サッカー部情報

サッカー部は県高校総体ベスト8に進出した8校と7月の一次予選を突破した12校の計20校で争われる第92回全国高校サッカー選手権宮城県大会に出場します。1回戦は10月19日(土)の13時30分から白石川サッカー場で宮城県農業高校と対戦します。



10月3日(木),本校サッカー部OB会から現役サッカー部にラインカーとライン引き用石灰(10袋)をいただきました。ありがとうございます。(サッカー部OB会は毎年8月第2日曜日に本校グラウンドで現役を交えてOB戦を行っています。)

日本高校生訪中代表団参加報告

●趣旨 (サッカー部顧問 伊藤 潤一)

12/5 ~ 12日に,本校サッカー部2名が参加した「日本高校生訪中代表団」に関して,簡単にご説明いたします。
日中両国政府の主催により,3/11の東日本大震災の被災地である高校から100名を中国に派遣し,中国の高校生とのサッカー交流を始め,中国への理解を深めるための施設への訪問,ホームステイ等を行い,日中青少年の交流を図るというものです。津波の被害により,キャプテンである川畑柊人君は家が全壊し,副キャプテンである佐々木佑輔君は家の車が2台流されました。このような被害状況も含め,普段からサッカー部を引っ張っている両生徒を,私の方で推薦させていただきました。

●2年4組  川畑 柊人

私は今回,日中交流というとても貴重な体験をさせていただき,様々なものを得ることができました。
サッカー交流とホームステイを経験し,そこで私は,言葉は通じなくても,何かを伝えようとすることで気持ちは伝わるということを感じました。
まずサッカー交流についてですが,もちろん中国人が日本語を話せるわけではないので,サッカーで重要な,コミュニケーションをとるということが難しく,とても苦戦しました。しかし,時間が経つにつれて慣れていき,パス一つ一つで次に何がしたいのかということ理解できるようになっていき,最終的には声を出しながらとてもいいプレーができるようにまでなりました。
そして,一番不安だったのがホームステイでした。それまでは必ず日本語を話せる人が周りにいましたが,ホームステイでは,一泊とはいえ周りに日本語が話せる人がいないという状況でした。しかし体験してみると,意外にもとても楽しく過ごすことができ,不安だった会話もギクシャクはしましたが,コミュニケーションをとることができました。ホストファミリーの方々に優しく接していただいたので,とても助かりました。
また,搭乗する予定だった飛行機が欠航するというトラブルもありましたが,日中友好会館のスタッフの方々のおかげで何とか乗り切ることができました。
何より,今回の日中交流で私は中国の人を見る目が変わりました。今まではとても怖いという印象を持っていましたが,実際に触れ合ってみると,とても優しく,友好的で接しやすい人たちばかりでした。
この日中交流で私が目標としていた,たくさんの人と関わって友達を作り,自分自身の視野を広げるということが達成できたと思います。これからは,この経験をしっかろと活かしていき,積極的に日中友好に関わっていきたいと思います。
最後に,このような貴重な経験をさせていただき,日中友好会館の方々およびスタッフの方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。

●2年4組  佐々木 佑輔

私たちは今回,日中交流を経験して二つの感想を持ちました。
まず,海外は自分で訪れ,見て,体験しないとその国の実態はつかめないということです。中国を訪問するまで,私は中国に対して尖閣諸島の問題や経済格差,衛生面などマイナスの印象しか持っていませんでした。実際,北京市内には煌びやかなネオンが光っていましたが,少し郊外に出ると,街灯もないような道が延々と続いていました。経済成長が著しい中国で,経済格差を垣間見たような気がしました。また,蛇口から出てくる生水を飲むことができるのは,世界でも日本を含めて数国しかないという事実を初めて聞き,とても驚きました。実際に現地で蛇口をひねってみると,黄色がかったような濁った水が出てきました。確かに飲めたものではないなと思いました。それから7日間,飲料に限らず,うがいまでミネラルウォーターを使用しました。日本がいかに恵まれているかということを考えさせられました。
次に,私は言葉の壁の大きさを感じました。今回はサッカー交流二回とホームステイ一回の計三回,中国人との交流がありました。中国の高校生は中国語の他に英語も流暢に話します。中国の学校では,日本の小学校一年生にあたる年齢から英語の授業があるため,英語も話すことが出来ると言っていました。中国の教育制度にただ「すごいなあ」と感嘆の言葉しか出ませんでした。また,自分が伝えたいことがあってもボキャブラリーが不足していたり,上手に発音することができなかったりと,上手く伝えることができず,試行錯誤の連続でした。しかし,伝えたいことが伝わり,会話が成立したときには今までに味わったことのない達成感を感じました。そういった経験の中で,改めて私の語学力の未熟さをつきつけられたような気がしました。
今回の日中交流を通して,私がこれまで生活していた世界は本当に狭いもので,現在の自分では全くといっていいほど社会に通用しないということを思い知らされました。この経験を励みにして,今後の生活を精一杯頑張りたいと思います。また,現地でできた中国人の友達とこれからも関わり,お互いに更なる日中交友の架け橋となれるよう頑張ります。
最後になりますが,私が今回の日中交流に参加できたのは,先生方や両親のサポートがあってこそでした。特に顧問の伊藤先生には,本当にギリギリまで私の訪中参加を推していただきました。自分が様々な人に支えられて生きている,ということを改めて感じました。本当にありがとうございました。

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