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本校野球部が、多賀城市から「青少年善行者」(団体)として表彰されました。

(2017年2月10日 更新)

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写真:表彰式の様子(2017年2月10日(金) 多賀城市役所にて)

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多賀城高校野球部は、2006年4月より、学校周辺の清掃活動を行ってきました。具体的には、部員全員約40人で、週1回朝か放課後に、学校から下馬駅に向かう道路のゴミ拾い清掃を行っています。また、冬期は積雪があった日の朝の始業前に、部員たちが自主的に学校の敷地やその周辺の雪かきを行っています。
 発端は、当時野球部監督であった石垣光朗先生の「地域に愛されるチームになろう」という考えに部員たちが賛同して開始したことでした。そのイズムは現在監督の渡邊浩一先生及び部員たちにも引き継がれ、今の活動に至っています。
 また、その取り組みは他の部活にも波及し、今ではサッカー部なども率先して清掃活動や雪かきに参加しています。
 部員たちは地域の人々から「ありがとう。ご苦労様。」と言われることに非常に喜びを感じており、それが活動を続ける原動力になっています。

2016 宮城県多賀城高等学校野球部

(2016年11月11日 更新)

2016 宮城県多賀城高等学校野球部
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( 上:第98回全国高等学校野球選手権宮城大会パンフレット写真 )

第10回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 東部地区予選(2016年8月~)
本戦2回戦    多賀城高 5-9 石巻工業高
敗者復活2回戦  多賀城高 9-2 四校連合
敗者復活3回戦  多賀城高 5-1 登米高
敗者復活決勝   多賀城高 10-7 石巻高
(※県大会出場)
第69回秋季東北地区高等学校野球 宮城県大会(2016年9月~)
1回戦  多賀城高 5-1 石巻商業高
2回戦  多賀城高 3-6 東陵高
(※宮城県ベスト16)

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(上写真:2016.11 投手陣の坂道ダッシュ)

第10回秋季宮城県高等学校野球 東部地区予選

 来年のセンバツ大会につながる秋季大会の地区予選が,今週から各地区で行われます。
東部地区大会は,8月20日(土)~9月4日(日)の期間で開催され,本校は8月21日(日)9時から河南中央球場で石巻工業高校と対戦することに決まりました。夏の練習の成果を思う存分に発揮して,まずは県大会出場を目指して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

第98回全国高等学校野球選手権宮城大会

平成28年7月11日(月) 石巻市民球場 1回戦
   多賀城高校 8-9× 一迫商業高校 (9回サヨナラ負け)
応援ありがとうございました。

第95回全国高校野球選手権記念宮城大会

7月22日(月) 石巻市民球場 3回戦

多賀城高校 2対6 富谷高校

多賀城
富 谷 ×

初回に先制,2回に追加点と序盤で2点リードしましが,その後失点を許し,無念の敗退となりました。9人という少ない人数ながら,3年生の頑張りは大変素晴らしく,多くの保護者や卒業生等の温かい声援の中,最後まではつらつとプレーしました。

○部長 佐々木 瞭 君のコメント
 日頃から応援してくださった先生方や保護者,OBの方々のために,また,一緒に頑張ってきた仲間たちと共に,一つでも多く勝ち進みたかっただけに,3回戦での敗退は,とても悔しく思いました。
 しかし,入部してからこれまでの2年4ヶ月で,野球以上に大切なことを部活動からたくさん学ぶことができました。これからは,自分たちが本気で努力してきたことを誇りにし,胸を張って生活していきます。
 応援ありがとうございました。

高校野球2回戦速報

7月17日(水) 仙台市民球場

多賀城高校 9対2 蔵王高校 (8回コールド)

3回戦は7月22日(月) 石巻市民球場にて,9時から富谷高校との対戦です。

第95回全国高校野球選手権記念宮城大会

7月13日(土) 石巻市民球場で開会式が行われ,本校の野球部員も堂々と行進し,大会での活躍を期待させられました。

泉尾工業高校創立90周年式典に,野球部員が出席

本校野球部と練習試合などで交流のある,泉尾工業高校創立90周年式典に3年生野球部員の浅野将太くん(3-2),八木直樹くん(3-2)が出席しました。2人は東日本大震災の体験談を発表しました。写真は,泉尾工業生からのいただいたものです。手作りのエコバックには,1枚1枚,復興に向けての応援メッセージが入っていました。




■浅野 将太 (3-2)
私たちが今,普通に生活ができているのは,紛れもなく沢山の方々のご支援の御陰です。しかし,被災地では復興が進まず,苦しんでいる人々がまだ沢山いらっしゃいます。遠くにいる皆さんが私たちを助けて下さったように,今度は身近にいる私たちが復興の力になっていかなくてはと強く思っています。全ての復興が終わるまでにはまだ長い時間がかかると思います。私たちにはどんなに時間がかかろうとも,絶対に復興していくのだという強い意志があります。その強い意志が生まれたのは,皆さんからいただいた真心のご支援と,人と人とは皆繋がっているということを教えていただいたからです。

■八木 直樹 (3-2)
今年の四月に私は大きな被害を受けた石巻を自分の目で見てきました。震災から一年経った石巻はほとんどあの日のままでした。最近は震災のニュースも少なくなり,震災の記憶も薄れてきている気がします。しかし,被災地の復興はまだまだこれからです。私たちはあの大震災のことを忘れてはいけません。そして,日本が一つになって復興への道を歩んでいかなければいけないと私は思います。
大阪の方々からも沢山のご支援をいただきました。宮城県の高校生を代表して御礼を申し上げます。今日はこのような機会を与えていただき,ありがとうございました。今日という日と,今日出会えた皆さんのことを私たちは宝物として,これからの復興のエネルギーに換えていきます。本日はありがとうございました。

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